Word cloud 3dsmax版(テスト)

チェックバック待ちで少し時間が空くので、maxscript版をテスト。
今回は日本語OK!
ただ、出現頻度で文字の大きさを変えていない。

約2000ワードをメッシュデータで生成しているのでシーンが重い。ボックス表示にしておかないと泣く。

使用したmaxscriptはこちら→wordcloudgen.txt
thumb20060307wordcloud_ms.jpg

読み込んだテキストファイルを改行ごとにテキストシェイプにしているだけなので、プログラムコードを読み込んでやれば、いわゆる(ありきたりな)デジタルな空間を作れるね。

なんか、文字いっぱい並べて「ハァハァ」ゆーてるだけになってきてるな。
コメントなしな状態やしねぇ、このネタこれでおしまいか。


Word cloud 3dsmax版(準備)

Keyword cloudのmax scriptバージョンを作るための準備。

外部ファイルを読み込んで配列へ格納

words = #();
fp = openFile (”E:\\test.txt”) mode:”r”;
while (not eof fp) do
(
 append words (readLine fp);
)
close fp

テキストシェイプ作成

myText = text font:”Impact”

こんなもんか?
後は出来たシェイプを”renderable”にしたり、押し出しかけたりすれば、バリエーションを楽しめそう。

GUIはメンドイので後回し。
ガウス分布で配置するなら、標準で実装していないので自前で用意せんとあかんな。


できないことが判明

Amazon.co.jpよりメール

ご注文いただいた以下の商品についてのお知らせがございます。

ウォレスとグルミット コンプリートDVDボックス (完全限定生産)

誠に申し訳ございませんが、この商品はAmazon.co.jpでは入荷ができないことが判明いたしましたため、お客様のご注文よりキャンセルさせていただきました。数々の小売店の中からあえてAmazon.co.jpをお選びいただいたにも関わらず、お客様の
ご期待に背くお知らせとなりますことを深くお詫び申し上げます。

おいおい、お〜いっ!
発売予定は1日ですよ。今日は6日でっせ。
「できない」ってどうゆーこってすか?
店頭行って買えなかったらどーしてくれんだよ。おい。

納期(発売日)すぎてから、「出来なかったっす」で許されるとはすげ〜わ。
じゃアソシエイト用に提供してる画像はなんなんだ。発売元から許可とってんじゃないの?

デモリールはすっごい映像載っけておいて、いざ仕事になったら「できませんでした」なんてCG会社あったらど〜するよ。消されるで。

アマゾンの場合。発注段階では「商品発送まで商品の購入についての 契約は成立しない」のでしゃ〜ないけどね。

ショック。誰か見つけたら連絡を!

今日、お客さんから、
「20日あたりから何かしら仕事ありますんで、よろ」
って連絡。
ダブルショック。

ありがたいんですけど、少しやすませて〜な。


3dsmax7.5?

「シーン状態の保存」がVer.7から8の間のサブスクリプションで既にサポートされてるって聞いたので。探してみるが見つからなかった。

もしやと思い、UIをデフォルト設定に戻すと、ありますやんっ!

max7をインストールしてから自分のカスタムUIを使っているので、メニューに登録されていない状態だったみたい。
Hair & Furとかはモディファイヤリストにでるので問題ないが、メニュー、クアッドメニュー、ツールバー等、UIに新しく登録されるものはバージョンアップ時に更新されないってコトだ。

全然最新バージョンを使ってなかったって事です。
まぁ最新は8なんですけどね。

そろそろ入れるかぁ。

モデリング4つ終わり。明日は人物シルエットに植栽関係、、、


久しぶりモデリング

製品のモデリング、普段はCADデータをもらってやっているが。今回は無し。

曲面を多用した工業製品をサブディビションサーフェースで作ると、な〜んか締まりのないものになる。鋭角なところは鋭角に曲面は滑らかにしたいが、難しいのは曲面と鋭角なエッジが入り組んでいるトコロ。ここがめんどくさい。

NURBSモデラを使ってやりたいが高いわな。Rhino3Dなら手が届きそう。ちうかこれ以上3Dソフトを覚えるのもねぇ。

今日の成果はモデリング1点のみ、メインなのでまぁこんなもんか。
明日は背景になるモデル、一気に4つぐらいやっつける予定。2月後半で消耗したので徹夜は無理。
天使の耳
最近読書をしていないので買ってきた、
天使の耳(Amazon.co.jp)
容疑者Xの文庫版はまだだろね。早くでんかなぁ。

ところでこの人の著書はいったい何冊あるんだ?