Now Loading…

「やった事無いのに、、、」
忙しい中に限って最近そんな仕事多すぎ。

お次はFlashムービーで見られるLoading画面の制作。
ざっと調べた限りでは、おそらく下のような感じでムービーを停止してローディング画面のシンボルをループしておけばいけるんだろう。

onClipEvent (enterFrame) {
  if (100 == Math.floor(_root.getBytesLoaded()/_root.getBytesTotal()*100))
{
  _root.gotoAndPlay("mainAnim");
}

実験もなにもしてないので適当です、そんな暇無いっす、でも多分これでOK。

AS2.0ならどうするんやったっけ?最近は勉強して、出来ると分かったら即忘れるようになって来ました。頭の中に余計なもん置いておく余裕が無いんでしょうな。

グーグルで調べるより前に過去の記事に有りました。
Flash8 Event handling
ココからは妄想ですけど、いや上のActionScriptも動くか分からないので全部妄想ですけど。おそらく、swfファイルを全て読み込んだかどうかを監視するクラスがあるんですよ。そいつにイベントリスナーを登録してやれば行けるはず。

ちゅーことで最近多いお仕事メモでした。


Terragen 2 Tech. Preview

週末は死ぬかと思いました。AfterEffectsを編集目的に使うもんじゃ有りません!でもコレ未だ仮編な段階なんやね〜。
フルHD素材制作はどうもPCのの性能が追いつけてない。その点smokeやinfernoは軽々ですな。レンダリングはボチボチ遅いですけど。そもそもお値段が違います。

terragen2.pngさて、Terragen 2のTechnology Previewがリリースされてます。

Terragen 2のTechnology Preview – Download

UIはガラッとかわりノードをつなげてシーングラフを構築していく作り方になってます。Grobal Illuminationも扱えるようになりました。その分、前バージョンよりメチャメチャ遅くなった。ほらやっぱりPCが追いつけてない、、、

プレビューバージョンなのでごっついバギーです。Mac版は特に使いもんになりません。Windows版がかろうじて動きますけど、たまにセーブしたファイルが壊れたりします。あと、押したら必ず落ちる自爆ボタンがいくつか、、、

いい絵が出来るまでどれだけ落ちるんやろ。

データ自体はXMLで保存されるので仕様が公開されたらスクリプト書けば他の3Dソフトとの連携も出来るかな。


10f7.2

今週誕生日やったちゅうことで会社の人たちからケーキもらいました。おおきに!
(しつこく書いたからやろう>俺)

さて後はズバッと読み飛ばして下さい。仕事のメモです。

「formatは、”10f7.2″」と言う記述に関しての調べもの。

FORTRANってプログラム言語で値を出力する時に指定するフォーマットらしい。正確には編集記述子と呼ぶ。
エクセルでもセル内の数値の書式設定に

%%%.%%

なんて感じで指定するオプションがついてるがそれと同じ。上では整数部を3ケタ、小数点部を2ケタにフォーマットするってこと。

Fw.d形編集記述子は実数型のデータを編集し。編集記述子がf6.2の場合。出力の文字数は6(w)、小数点以下2桁(d)に丸められる。出力に限って言うと
値が12.3なら出力は”_12.30″(アンダースコアはスペース)
値が-34.286なら出力は”-34.29″

先頭の10は出力の数が10になれば改行を入れるってこと。

以上はGoogleでfortran format文を調べたメモでした。

専門用語を言われましてもねぇ。まぁ謎解き感覚で面白いけど。


フチ無し=仕事増える

会社の年賀状あがってきました。250枚。

フチ無しで印刷をお願いしたので、官製ハガキじゃない、オモテ面が真っ白なヤツになっちゃいました。せめて切手と郵便番号の枠ぐらいついてるだろうと思ってましたが真っ白でした。

なので、普段の宛先住所のラベルを貼る作業以外に、切手貼りーの年賀スタンプ押しーのって仕事が増えてしまいました。

フチ無し印刷が可能なPC用プリンタ等は売られてますけど、印刷屋さんじゃまだ無理なの?最新の印刷機なら出来るのかなぁ。
なんのこっちゃよく分からん人に説明しておくと、普通フチ無しで印刷する場合はフチからはみ出して画像を作っておき、ひと回り大きな紙に印刷し後で余分な部分を裁断するわけです。まさかトンボ含めて刷れる官製はがきなど存在しないので、官製はがき印刷する時には上下左右に印刷できない5mm程度の空白が出来ます。
大蔵省?が官製ハガキノビなんて規格のヤツを出してくれれば印刷屋さんでも可能になるんでしょうかねぇ。

紙質等は適当に選んで出したんですけど、白い部分がテカった仕上がりになった。普段は黒がオーバープリントされテカった物を見てるので、なんだかめずらしい。ミラーケント紙とかゆーヤツ。
でも、よく考えてみれば白地の部分は、インクがのらないので、紙質が直接出る訳か。

高いのか安いのか分からないけど、6,000円で会社オリジナルの画像載っけて新年の挨拶できるなんてなんて安上がりなんでしょう。まぁ挨拶回りはいかんとあきませんけど。
定期的に会社オリジナルのポストカード作るってのもいいね。あ、切手代忘れてる、、、


MIDI Loop back device

ノロウィルス流行ってるらしいです。先日も編集室のオペレータさんが感染したらしく、午前中編集中止で別の方に引き継ぐ事態を経験しました。予防は今のところ手を洗う対処法しかないらしいです。お大事に。

さて、MIDIキーボードを持っていれば、必要ないもんなんですが。

オンスクリーンMIDIキーボードと音源ソフト間を仮想のMIDIケーブルでつなぐには、MIDI-OXで配布されているMIDI Yokeってソフトを使います。

midiyoke_download.jpg
まずは使用してるWindowsのバージョンにあわせてダウンロード。「MIDI Yoke NT 1.73 (143K 12-01-06)」を選びました。

インストールの仕方としてWindowsの各バーションの「Pictorial Install」でスクリーンショットつきインストール手順のページへのリンクがありますが古いものなので無視。新しいバージョンはダブルクリックしてインストール、PCの再起動するだけです。


midikey_setting.jpg次は適当なオンスクリーンMIDIキーボードをインストール。自分は「midikey」を選びました。

あとはオンスクリーンMIDIキーボードの設定にMIDIデバイス設定があるはずなので”MIDI Yoke NT:1″に設定。

受け取る側のシーケンサor音源ソフトのMIDIデバイス設定も先に指定した”MIDI Yoke NT:1″に設定する。

これでOK、オンスクリーンMIDIキーボードを弾けば音源より音が鳴るはず。
注意することと言えば先にMIDIメッセージ送信元(ここではMIDIキーボード)を先に立ち上げておくことかな。

midiconnect_thumb.jpg