脱帽

すげ〜!

CG制作屋さんのHPを紹介するのってめったにないですけど、Richard Rosenman以来かな?

www.makevisual.com
メニューの”PORTFOLIO”から作品たくさん見れます。

SonyStyleのCMここですわ。

ため息しか出ません!かっこえぇ〜、俺何やってねんやろぉ〜。


お腹いっぱい。

わっさぁ〜っと仕事入ってきました。全部の打合せに出ぇ〜の、松竹梅で見積り書きぃ〜の、年末の雑務やりぃ〜ので、自分の制作はいつすればえぇんでしょう?

まぁ、乗り切ってみせますがな。ノリノリで。

さてMIDIに関してですが、PCとのメッセージやり取りの事は何となく把握出来ました。テストでQuartzComposerでパッチを組んでグラフィックを動かす事にも成功。と言ってもキーボードのツマミ動かすと立方体が回転したりするだけですが。

miditest_qtz_thumb.jpgQuartzComposerの図

ポイント買い

ちゅーことでポイント買い。年賀状のレンダリング中に抜け出して買ってきました。

midimotiontummb.jpg

自作プログラムに組み込むにはMIDIの設定とにらめっこしながら作っていかなきゃなんないのでまだまだ先の話ですけど、Motion[Apple.co.jp]はその場で学習してプロパティに割り当ててくれるので直ぐに試せました。

マウスでオペレーションするのとは違う感覚で操作出来るので面白い。


制覇?

CES2007に向けてCG制作始まりました。
サブステージなのでCEATECほどでは無いですけど。

ウワサによると次はCeBITもやっちゃうとかやっちゃわないとか。

ちなみにCESの正式名称はInternational Consumer Electronics Show、世界最大の家電の展示会。1月の8日から11日までやってます。ぶらっとついうっかりラスベガスへ行かれる際は立ち寄ってみては?

まぁ僕は行きませんけど、、、

International CES

#昨日ヨドバシで買ったSDカードのレシート見たらポイントが2万9千もたまってた。MIDIキーボードかえるじゃん!


MIDI Control

普段作ってるVisual ProcessingなソフトウェアをMIDIキーボード等でコントロールしてみようってつーことで、購入前に入力デバイスとして何が出来るかってことを調べてみました。

MIDIメッセージ

演奏中にデバイス間でやり取りされるMIDIメッセージ、特に奏者がコントロールするものをボイスメッセージって言うらしいです。更にその中にノートオン・オフ(音を出す・止める)、プログラムチェンジ(音色切替)、ピッチベンド、コントロールチェンジ(ボリューム、モジュレーションやミキサ系の操作等)があるらしいです。

おそらくソフトウェアを操作するに必要なものは上に挙げたものになるのかな。特にコントロールチェンジは7bit=128の情報をスライダー等で操作できるのでよく使うかも?ノートオンもVelocity(鍵盤を弾く強さ)を128の解像度で検出できるので面白い使い方できるかな。

まぁ、MIDIキーボード買うならツマミとかスライダーがたくさんついてりゃいいちゅーことで。なんだか決定打に欠ける調べ物でした。

なんでこんなことをやり始めたかちゅーと普段作ってるCG、特に背景素材をこう言うものを使って楽器を弾く感覚で制作できないかなぁと思い立った次第です。VJソフトも売ってはいますけど、出来上がる画像は荒いし、店頭で見ていてもハデでお下品なエフェクトばかりですもん。そもそも基本は用意した動画素材を切り替えていくスイッチャにすぎませんもんね。

まぁボチボチやってみようかな。

購入した機材とか研究開発費として経費で落とせんかなぁ、、、