もう週末ですか、しかももう1年のうちの1ヶ月が終わるんですか。人が仕事してる間に早々と過ぎんなよ、時間め。
さて、購入してから2年は経つV-Rayですがいまだお仕事に使ったのは1度っきり。納期や修正の期間を考えればやはりレンダリング時間がネックです。レンダリング時間と品質を見極めながら数ある設定を調整している時間もなかなか実制作中にとれるわけも無いですから、ちまちまと暇を見てはテストをしております。(最近はちーとも暇じゃ無いですが、、、)
さて、今日はあまり僕の仕事には関係ないかもなSun/Skyライトとフィジカルカメラを使ったレンダリングテスト。

設定やレンダリングにかかった時間等のデータが重要で、見てもしょーもないムービーですが、HD(720-24p)サイズQuickTime7あたりでどーぞ。6MBちょっとです、
→physicalLightRenderSpeedTest-H264.mov
Sunライト1つだけ、もの凄くお手軽ですね。
これだけモノが多ければ2次レイのフリッカーがたくさん出るだろうと踏んでレンダリングしてみましたがそんなに目立たないです。
カメラの方はケラレなんかも追加してくれます、素材として使うにはうっとうしいですが。シャッタースピードや開口の設定をいじると画像の輝度に影響するので僕が普段制作するものにはちょっと向かないですけど、結構リアルっぽく仕上がるのに驚き。
何をいまさらな機能を試してますねぇ、、、そしておどろいてますねぇ、、、