一言で言うと

昨日から会社の新しいパンフレットの作成。

言いたい事はたくさんあってもなかなか難しいもんです。これだけほぼ毎日ブログの更新をしていても知識ばかりが増えていってるだけ語彙は全く身についてないことに反省です。
だらだら話すことになれちゃってるんでしょうかねぇ。『「真面目な文章」と「くだけた文章」の間ぐらいでちょっとインパクトあるような感じで』なんつっても思い浮かびません。逆にいうと文章だけじゃお堅いので僕らのやってるような映像の仕事があるわけです。

ちゅーことでデモリールは気合はいると思うよ。時間が空けば、、、いや、その、、、

さて、以前に取り上げた立体(っぽくみせる)投影システムですが日本上陸らしいです。取り扱いは丸紅ソリューション。
Cheoptics360[msol.co.jp]

cheoptics360.jpg

ここんとこ使い道をあれこれ考えてましたが、あまり思い浮かびません。性質上、背景無しでモノだけを見せるっていう制限がありますしねぇ。ただ、背景がない=向こうがみえるってことでその透けて見える向こう側の壁に映像を流すってのはどうだろ、この装置を取り囲むようにスクリーンを設けてその4面それぞれに別の背景映像を流しておく、中央のシステムには一つの立体映像で4方向から違ったロケーションでの見栄えが楽しめるとか。あぁ、でも背景が明るいと立体物が見えなくなるかな。


いつでもZ

頭の中にふといい感じのイメージが思い浮かぶ、そんなコトが最近少なくなってきました。ネタ切れ状態かな?もう少しゆとりを持って制作したいところです。慣れた制作はともかく、頭をひねって考えたデザインはまたコレがぶっさいくなヤツになるんですよね。無尽蔵に湧き出る泉は持ってませんもん。

さて、ZBrush3相変わらず慣れません。絵をスイスイ描ける人にとっちゃ楽しいんでしょうねぇ。
って事で、ちょっとでもいじくり倒すべくMacBookに入れてみました、といってもMac版の3はまだ無いのでParallels上のWindowsへのインストールです。ビデオボードを必要としない為、普通に動きます。オンラインのフローティングライセンスなのでライセンスはいったん始めにインストールしたPCでDeactivateし、新たにParallelsでActivateしました。
z3onparallels-small.jpg
ただ、A4のタブレットを持ち歩く訳にはいかないため、小さなIntuos3を買うかどーか悩み中。

Parallels上で動かすのは保証されていないと思うので自己責任でね。


ストレージ利用は著作権侵害

アホな事言うてはりまっせ。

『インターネット上にデータを保存する「ストレージ」を利用し、ユーザーが自分のCDなどの音楽データを保存、いつでも携帯電話にダウンロードして聴けるサービスの提供が著作権侵害に当たる。』

<音楽保存サービス>ストレージ利用は著作権侵害 東京地裁

らしいです。つまりは個人が自分でCDを購入しリッピングした音楽データをオンラインの個人のストレージへ保存する事が例えデータが保存した本人のみしかダウンロードできなくても著作権侵害って事らしいです。

保存したデータを不特定多数にダウンロードを許可するなら明らかに違法ですが、この高部真規子って裁判長、「ストレージを提供している会社にとってユーザは不特定多数なのでダメ」って、日本語が通じてません。

音楽を売ってる側にしてみればCDも売りたいし、ネットでも音楽データを売りたいんでしょう。同じソースで流通方法を変えればそれだけ儲かりますもん。今回訴えたのはJASRACですが。

僕らが数千円出して買っているのは、CDに入っている曲そのもの?それとも虹色のCDのメディアに縛られた曲?
購入した音楽をいつでもどこでも楽しむ事はプライスレスじゃ無くなってきました。

最近審議されている「著作権法の非親告罪化」(被告の提訴無しに警察独自の判断で著作権侵害とみなした行為者を逮捕することができることになる)も含め、著作に関しての法はおかしな事になってます。

ってことで改めて紹介、Lawrence Lessig – FREE CULTURE


旋盤の方が得意

ヅカレター。

今日の編集室は僕が前の会社に入って初めて連れってもらったトコロなのですが、久しぶりにみましたクォンテルのEditBox、ず〜っと以前のバージョン、、、最近、自分で直接納品と言えばSmokeかInfernoが主ですが、あのフィルムストリップが縦に3本ならんだGUIはアナログちっくでたまりません。

さて、ZBrushが3へバーションアップってことでしかも無償アップグレードだったので、入れてみました、ホントに入れてみただけ、、、

zbrush3-ss-small.jpg

えー、相変わらずさっぱり分かりません。使いやすくなったんですか?これ。ネットで見かけるムービーはため息ついてる間にサクサクと作っていかはりますけどねぇ。

粘土をこねるよりも旋盤とか溶接の方が得意です。


太陽を盗んだ男?

週明けより大急ぎで制作してたCGは明日の納品になんとか間に合いそう、編集室で大曝睡です、きっと。

さて、今週明けにみたニュースですが、アメリカの高校生が核融合反応炉を手作りでつくってしかも核融合に成功したということです。
高校生が手作り原子炉を作成! 核融合成功に近所はドン引き!

plasma.jpg

ホントかどうかは分かりませんが、すごいです、しかも自宅のガレージでねぇ。
装置の写真はこちら→Archived – First Plasma Thiago Olson

紫色のプラズマが発生してますが、それは核融合がおこる一歩前のことで実際に核融合が起こったかどうかは質量数3のHe(ヘリウム)が発生したかどうか確認しないと分かりません。

もし成功じゃなかったら、彼は巨大なグローランプを作っただけってことに、、、

ちなみにグローランプってのは昔蛍光灯についてた小さなランプのこと、蛍光管内に熱電子を送る為のスターター。
最近のはラピッドスタート型の蛍光灯を使っているので見かけなくなりましたが。

ネタ元のfusor.netはオープンソースな核融合反応炉をつくろうって趣旨のサイトらしいです。

やめとけよ、あぶないからぁ。