CD-ROMコンテンツとか

一年に1度ぐらい、CD-ROMコンテンツのお仕事をいただきます。イベント会場で配布したりするやつね。
数年前ならMacromedia Directorでオーサリングをしていたわけですが、ここのところはFlashで作ってるんですが。そろそろ、次の技術が入ってくる気配があります。

apollo_fma.jpgそれがAdobeの「Apollo」とMicosoftの「WPF/E」です。どちらもWebブラウザ上だけででなく、そのアプリ単体でも動くようになるものですが、Flashにもプロジェクタ形式で書き出しできますし、Directorでも同様です。よねぇ。なんだかよく分かってません。

新しい技術は僕らにとっても「新しい技術使ってます」的な営業文句になるわけでありがたい話なんですが、1年にあるかないかの仕事に覚えるのもねぇ。

まぁ、Web2.0、マッシュアップなんつー言葉に対応すべく、サーバサイドのあらゆるデータをクライアントサイドでまとめあげるのが今回この技術がうまれた背景なんでしょう。静的なコンテンツを作るだけならFlashプロジェクタで十分かもね。

その前に本業はCG映像制作ですから、、、

しかし、今日は暑い。


SharePoints

ぐぉーるでんナントカですな。少しはお休み取れそうなのでほっとしてます。盛りだくさんメールがパタリと止みましたが、みなさんMay Dayでしょうか?僕の方は連休終わり次第メーデー(m’aider)になりそうです。

Macで増設HDDの共有がようやく出来たのでメモ。
SharePointと言うソフトを使用使います。ドネーションウェアです。

sharepoints_icon.pngインストールはコントロールパネル「SharePoints.prefPane」を「/Library/PreferencePanes」へコピーするだけ。SharePoints.Appと言うものも同梱されているますがアプリケーション版です。どちらをインストールしてもOK。おそらくどちらも共有をするための設定をするだけのフロントエンドだと思います。


以下は増設したハードディスクへSambaで共有、許可ユーザはMac上に登録済みのhtakaのみというシナリオで設定した例です。

sharepoints_settings420.jpg

正しいかどうかわからないので、参考程度におねがいします。

SharePoints[hornware.com]
SharePoints日本語ローカライズ版


盛りだくさん

日本と国外の3カ所で仕事が動いてます。進捗や仕様変更メールは1日に数十通、読んでるだけで午前中終わり。結局読んだところで何一つ自分には関係なかったり、、、おかげでお仕事以外でもらう大切なメールを見落としちゃうじゃないですか。

さて、最近は仕事の週報を書いてます。どんな書き方をすればその人の行動以外の見えない部分を出せるかってのが気になったので書いてるわけですが、やっぱり週報はただの行動記録にしかならないですねぇ。

次はGTDを試してみようかなぁ。ほったらかしてるコトとか考え中のコトはノートにたくさん書き出してますが習慣付けてはいないので実践してみようかと考え中。
なにせ、スケジュールが立て込んだり悩み事が多くなったときの自分の必殺技は「忘れる」ですから、、、

肩の荷ね、少し宙に浮いた気がします。


可干渉

ここのとこ、会社のデスクにおいてあるチョコが入った缶がいつも満杯になってるイメージを夢で見ます。なんででしょう?

さて、Parallels Desktop for Mac Build 3188日本語版が出たのでアップグレード。
coherenceモードを試す。Windowsのデスクトップを消してWinアプリとMacアプリがあたかも混在してみえるモード。

coherencemode420.png

節操が無いちゅーか、ちょっとダサいです。
Winデスクトップ上にあるアイコンまで消えてしまうのでちょっと使いにくいです、やっぱり全画面モードのほうが良いです。

Direct3DなりOpenGLがサポートされ3Dソフトがまともに動けばWindowsマシンなんて使う気がしません。まぁMacは高いんで会社の制作用に全台導入するなんてありないですが、、、。ネットやオフィスソフトを動かすだけ、つまり事務的な使い方だけならMacはダメって理由はないでしょうね。

以上、遅れたレビューでした。


CRAZY ENGINEERS

ホワイトカラーも、デザイナーもエンジニアでなくても読んどけ、読んどけぇ。

死ぬまで面白いことやろう。

有り余る情熱とたくさんの挫折です。目の前の仕事すら片付かず、目的地は霞んで見えませんが、まだまだ行けると奮い立ちました。

周りを見渡せば幾らでも職や生き方を変えたくなる誘惑があります、初心を通す事は難しいですねぇ。