Contest Free

画像をコードで生成する。以前より自分もいろいろ作っているものですが、それの豪華版ってところでしょうか。各プラットフォーム版がダウンロードできます。

Context Free

拙作のArabesquePDFは簡易パーティクルシステムによる描画ですがこちらは再帰による描画です。ルールを打ち込む必要があるので簡単ではないですが、その分複雑なものが描けます。

contextfree420.jpg

結果の画像はビットマップやSVGで保存する事ができます。生成過程をムービーとして書き出す事もできます。

ただサイトに文法が詳しく書かれてない、Exampleより学習してくれって事なんでしょうか。なんぞ出来たらいづれアップします。


NINE INCH NAILS – The Hand That Feeds

1週間に約2分のアニメ1本と強烈なスケジュールを送ってます。でも土曜日は助っ人が入って大助かり、そもそもヘルプが無いと完成しません、来週は助っ人無理かもちゅー事でちょっとヤバげです。

さて、NINE INCH NAILSのサイトをチェックしたらGragebandのファイルがダウンロードできるようになってました。

著作はあるけど、好きなようにいじっていいらしい。
「The Hand That Feeds」って曲のファイルで、もちろん音素材はトラックにわけられています。

thehandthatfeeds420.jpg

オープンソースってな感じで含まれる音源がみれたり、その作り方が分かる面白い試みです。CGデザイナーがレイヤー状態のPhotoshopファイルやAfterEffectsのプロジェクトファイルを配布するようなもんです。


PDFを1ファイルへ統合

必要に迫られて、複数のPDFファイルを1つに統合する、Automatorワークフローです。もちろんMacOSX専用、ver.10.4以上。

workflowicon.png

mergepdfworkflow.zip
PDFファイルを複数選択して実行するだけです。名前順に統合されるのでファイル名を連番にしておくと任意のページ順を指定できます。

AppleScript使ってみました。基本的なトコロですけど、「run」とか「tell」とか。


ええ加減Acrobat購入すればって感じですけど、細かなソフトウェアを購入してるとライセンスの管理がめんどくさくなるのでいやです。どのマシンにインストールされてるとか、レンダリング中だから今立ち上げられないとか、、、アップグレード代とかも。

無いものは作ろう、そんな方向で。


おもしろテトリス

配っとけよとお願いされたチョコもほとんど配らず、箱あけたまま売れ残ったチョコもありーので、会社の冷蔵庫は義理チョコだらけ、、、僕が始末せんとだめなんでしょうかねぇ、ちうか配っとけと言われたけど僕はもらっていいもんなのか?そういや従業員にまで社長に渡しとけって言われたな。なんすか僕?

週末もっかい同じ人たちに配るかぁ。

そんな季節感漂う前置きはさておき。いや〜疲れた、疲れきった。週末から先ほどまでゴリゴリ制作して、DやらPやら果ては代理店さん同席のもとチェック受けて、もうヘロヘロ。もちろん満足いただけましたけど。

んな感じで毎度ネタがございませんので、前回テトリスの歴史を紹介したときに同じく見つけたテトリスねたを、

棒がのぼって行きます。

上ってくのももちろん驚きですけど、どうやってこの状態まで積み上げたのか謎です。中央なんか浮いてますもん。

のりのりテトリス。なんて曲名でしたっけ?Hip-Hop mixです。

Dacav5 – Tetris

Youtubeのおもしろさが最近分かり始めて来た、今日この頃です。見てる暇ないんですけど、一つ検索かけるといろんなものが発掘できておもしろいです。


Papervision 3D

Papervision3D – High performance 3D engine for Flash8

Flashで3Dです。以前よりムービークリップを自由変形させて無理矢理描画ってのもありましたが(Papervision3Dも開発当初はそうだったらしい)、Image APIってのを使用してレンダリングするらしいです。BitmapDataへ直接レンダリングしてるのかなぁ。全く理解できません。

papervision3d-ss.jpg

時期は分かりませんがオープンソースとしてリリースするみたいです。MITライセンスで公開されるってことはお仕事に使ってもいいのかな。