3dsmaxから○○へ

昨日は財布に600円と、大人としてどーやねんって生活を送ってしまいました。忙しすぎて銀行いくのすら怠っていただけですが、、、
深夜コーヒー買うために小銭入れから10円かき集めてる時はさすがにダークな気分になりました。こういう時のためにEdyカードがあるのか?
近くに利用可能なATMが無いのも不便です。

さて先日、MAX2AEのように3dsmaxからAfterEffectsへオブジェクト情報をもってけないかって質問を受けました。

ソフトによって定義が異なるプロパティは書き出す際にスクリプトで吸収する必要はありますが、大雑把に書くとMax内でのオブジェクトアニメを書き出す核の部分は以下のような感じになります。

if selection.count > 0 then(
  myObj = selection
  for t = animationrange.start to animationrange.end do(
    at time t pos = myObj.center
    format "x:%\t y:%\t z:%\n" pos[1] pos[2] pos[3]
  )
)

オブジェクトを一つ選び、実行するとMaxScriptリスナーに位置情報が書き出されます。AfterEffectsへ持っていくには、AfterEffectsのクリップボード形式に沿うようにformat文を調整する必要があります。あと、Max特有のZ-upな座標系もね。
結果をクリップボードへ納める事ができればいいのですが、調べた範囲では見つかりませんでした。filestreamを作ってやってテキストファイルへ書き出して必要があるのかな。

それにしてもmaxscriptは扱いにくい。


こんなに起動する必要はない。

ココアパウダーとミルクがうまい具合に練れるとその日は絶好調!
なんて乙女チックな「げん担ぎ」をしながら独りモクモクと仕事してます。

んなことはさておき、先日購入したMacBookがすごく便利で簡単なデザインの仕事や見積りなんてのはこれで済ませちゃってます。自宅用に買ったんですけどねぇ。特にParallels Desktop for Macは対応ソフトウェアが少ないMacの状況をくつがえしましたね。

virtualize420.jpg

IEオンリーのWebサイトを見ることも出来るようになりましたし、グループウェア等のWebアプリの試用とかもMac上にサーバマシンを載っけちゃえば使い捨てでいくらでも実験できたりと、非常に便利。

会社に置いてあるデスクトップG5がホントにメールマシンになってます、、、


Gears Of War

制作作業押しまくりですが、なかなかやる気が出てこんなぁ。

今日は書く事ないので、最近見せてもらったゲームの話でも。Gears Of War、Xbox360のタイトルです。

gearsofwar

血ぃ噴き出したり、ゲームオーバーの時は体がバラバラになったりね。自分には絶対できないゲームです。

でも、画像からは伝わらないと思いますが、リアルタイム画面すっごいです。そりゃPS3売れません。

Gears Of WarのプロモーションビデオがYouTubeで見れます。プリレンダした映像ですけど、リアルタイムの方はローポリになったぐらいで質感はそのままって感じです。

最近、ネタ尽きかけです。


猫の手も

仕事入ってて出来ないっすっていってんのにねぇ。

2本かかえて今週末は今年初の修羅場です。ダレカタスケテ。

GUIのデザインは嫌いです。苦手ってわけじゃないですけど、作ってるとなんだか右脳と左脳がケンカしてる感じがして普段とはちょっと違う心理状態になるんです。さらに画面遷移の事も考えるとパンクしそうです。

また、イラストをガシガシ書きたい人募集中ですよ。近くの専門学校から2人ほどふんフン捕まえてきたいトコロ。相変わらず社内はガラ〜ンとしてるし。

しかも会社で使ってるNASが不具合あるかもってことで明日確認しなきゃいけなかったり、、、

仕事増やすなよ。

猫の手も借りたいです、てか猫がいてくれるだけでもいいです。

ちなみに「猫の手も借りたい」って慣用句は英語で、

it makes my head spin.

って言うらしいです。つまり「目が回るほど」って事。


Automator

誰かが呼んでくれてると信じつつ(思い込みつつ?)ブログ2年目っす。
だいたい一ネタ考えて書くのに平均1時間、壁紙とか、プログラム書くのも含めてね。そうすると今まで618記事あるので、2年間で約25日、、、
無駄な時間なのか?、、、普段している実験的ことの結果を書いたりしてるので自分にとっちゃ無駄って事は無いんでしょうけど、役に立ったってのあります?

さて、このブログへ画像を載せるとき、記事に収まる幅420ピクセルの画像と、それをクリックしたときに拡大される幅800の画像を2ついちいち手作業で用意してるのですが。これがメンドくて、自動化できないかとMacOSX標準の「Automator」を使ってつくってみました。

Automator

便利なものがあるのに使わない手はないと思ってゴニョゴニョいじってみたところ、あまり使えないことがわかりました。ファイル名を変更してもオリジナルと同じフォルダに保存できなかったり。もろもろ。

AppleScriptなら細かい動作を設定できるんでしょうねぇ。でも覚える気無しです。

一応Workflowファイルをアップしておきます。→resizeimageworkflow.zip

もちろんMac専用。

テキスト打ち込むだけなら楽チンなんですけど、タグ打って見栄えを微調整たりするとブログって結構手間かかりますよねぇ。