メンテナンスウィーク

CG制作が一段落すると壊れたPCの修理するのがパターンになってます。

今日はWikiサーバPCの組み立て、いつまでも無い状態だとやっぱり不便です。
で3万円ぐらいでPC買えるだろうと思って買い物に出かけたけど4万以上のPCしか売ってなかった。仕方が無いのでその場で予定変更、社内に残骸より取り出したパーツが有るので買い足してPCを作る事に、CPUとマザーボード、電源の3つでしめて2万5千円。

無事組み立ても終わり明日はOSとサーバソフトのインストール、先日書いたように構築手順書がWikiの中なのでうろ覚えでやらんと、、、

makeserver_thumb.jpg

今回は組み立てはお願いしました。夏に一度組み立て方を教えただけなのでオロオロしながら組み立ててはります。右手にあるPCはレンダマシンズ。なんだか只今大量生産中のように見えます。

え、明日祝日なんですか、じゃ休む!


覆水盆に返らず?

壊れたノートPC、どうにも動かない。

genjinotepcthumb.jpg

ブートCDを読ませると読み取ろうとするんですけど液晶が全く反応してないよーな気がする。ビデオボードが原因かな。

片っ端からネジはずしていかんとトップのフタが開かないっぽい。そろそろ元に戻せないラインに来てるんですけど。
単三電池たばねたようなバッテリが出て来たのにはビックリ、ラジコンかよ、おい。

10月明けより始めた長かったCG制作も本日納品して来て終わり、かな?まだ短縮版と各国語版の編集が残ってるって言ってたから追加あるかも?


あと9時間

Mayaのレンダリングが終わんない。
遅いのもそうなんですけど、社内にMayaのネットレンダ環境が無いせい。現在Maya7のライセンスの入ってる2台でレンダ中。

Mayaってどうやるんでしたっけ?Maxのようにキューコントローラが適当にタスクを割り振ってくれるようなアタマイイ用なヤツやつじゃないですよね。ただ、個々のPCにバッチファイル置いてやって手動でスタートってぐらいしか出来なかったよーな。

と書いてるうちに思い出しました。
じろーがDr.Queueってやつでレンダファームを作ろうとしてたのを思い出しました。ただCygwinってUNIX環境をWindowsにインストールする必要があるので折れてたと思う。

Maya,LightWave3D,XSI,Blender,AfterF/Xs,etc…のレンダリングをコントロール出来るらしい。
いっちょやってみ手も良いかもみよかな。

以前紹介した「Elephants Dream」もこのDr.Queueを使ってネットレンダされてたと思う。


絶好調

カゼ絶好調、数週間前ノドいたいからカゼかななんて思ってましたけど、ホントのカゼ引きました。

そして昨日の打ち上げでビール飲んで焼き肉食ったのがとどめ、、、
サラサラの鼻水を放水中。昨日からティッシュの2箱消費。

ところでティッシュって「薄い織物」って意味なの知ってました?
でも細胞の「組織」って意味もあるんです。ひとむかし前にテレビでよく見たラット(実験用ネズミ)が人間の耳しょってるショッキングな映像を覚えてる方もいると思いますが、あれをティッシュー・エンジニアリング(Tissue Engineering)って言います。もちろん耳に関してだけじゃないです。未分化の細胞なんてのもこの分野で出てくるお話です。日本語で「再生医学」。「組織医学」って呼ばないのはややこしいからかな?

さて記事を長くできた所で、んな事はさておいて、
週末から慣れないMayaと格闘しております。なんでこうもビューポート操作が違うんだよ。しかもMaxと行ったり来たりなのでパニックになります。レンダリングも遅いしブツブツブツ、、、

じゃ、カゼに気ぃつけて。


HDTV 1080i?

昨日genji君から興味深い話を聞いた
「Full HDの1080i規格、つまり1920×1080インタレースの映像を表示できるコンシューマ向けテレビは存在しない」らしい。インタレースのどちらかのフィールドが間引かれているそーな。

で、しらべてみたところ一年程前の記事
小寺信良:誰も「本物のハイビジョン」を知らない
を見つけました。一年前と言えばCEATECで各社がフルHDの大型ディスプレイを参考出展していた頃な訳ですが。
上記記事4ページ目、

液晶やプラズマなどのフラットディスプレイ、LCOSやDLPなどの投影型デバイスなどは、すべてプログレッシブ表示が基本となっている。

インターレースからプログレッシブの補間、いわゆるI/P変換が、すべて各テレビ任せになっていることである。

ってのが昨日聞いた内容に沿っているみたいだ。
まさかI/P変換時に一方のフィールドを完全に無視して補完をしてるワケではないとは思うが、いったいどうゆーこと?

何、じゃあ今頑張ってフィールドレンダリングかけてる自分は無駄な作業してる訳ですか?ループ素材作ったりすんの手間かかるんですけど、静止フレームをわざわざつくったりするのもね。これ監督とか編集さんに言って伝わんのかなぁ。「じゃあプログレッシブでいいですやん」てならんのかなぁ。

なによりも「フルHD」「フルスペックハイビジョン」なんて規格に準拠してますよって感じのコピーで各社売り出してますけど、インタレースの処理が出来るテレビが開発された暁にはどうゆうコピーを打つのか楽しみです。

世の中嘘ばっかりなのか。

仕事の方はようやく修正指示がきましてスタートです。あさっての朝編集までノンストップです。ここまで来たら意地です。