立体?じゃないよ

デモ映像はこちら、Cheoptics360 show Holographic Ads[YouTube]
開発した会社はRAMBOLL

すごっ!マジで?スターウォーズで出てくるホログラムやんっ!

7_cxl-presse02.jpg

っと、一瞬思いますけど、どうもこれ物体を360度あらゆる角度から見れるものじゃないと思います。いや360度どこからでも見れるんですけどね、全部同じ映像って感じです。

つまりは人の顏がこちらを向いて映ってたとして、後ろへ回り込んでも後頭部はみれないよ。ってこと。やっぱり同じ映像のまま。

見た瞬間、「素材の撮影やCG制作、納品はどうやってすんねん?」なんて妄想が頭を駆け巡りましたけど、つまりはそうゆーこってす。

R2D2がレイヤ姫を投影するまで、まだ時間がかかります、、、


strip DXF output

DXF出力出来ます。

キーは昨日の物に加えてrキー

complex_spring_thumb.jpg

ドデカサイズ

3dsmaxで読み込み出来るのは確認しました。
ただ、三角ポリゴンだし、頂点はマージ(maxで言うトコロの連結)かけないといけないし扱いがめんどくさいです。


strip OpenGL&StandAlone

昨日の続き。
描画をOpenGLにしてみるとかなり高速になったので、20000ポリゴン出してみました。

strip_20061101_120328thumb.jpg
多すぎ、、、

ポリゴンインデックスを表示するようにしてみた、複雑なタイムラインみたい。SFに出てきそう?

strip_20061101_125610thumb.jpg

独りで楽しんでても仕方が無いのでアプリにしてみました。でもJava環境は必須。あと、ぼちぼち速いGLボードもね。

SPACEキーで画像保存、アプリと同じディレクトリに保存されます。
fキーでワイヤフレーム表示切り替え。
pキーでポリゴンインデックス表示切り替え。
esc or Cmd+Q(WinはCtl+Q)で終了。

ポリゴンインデックスの表示はスゴく重くなります。


strip

この前のはどーしたと突っ込まれそうですけど。
アプレット→strip
重いかも、、、

かくはんしたコーヒーの上にポーションを流すと「くる〜っ」て円になりますやん?アレの3D版です。

最初ちょっとゴミが出るのはご愛嬌。そのうち消えます。

マウスをキャンバス内でほったらかしにしておくと、もちろん円が描かれます。
マウスを左右に一定周期で水平に動かしてると、花のような形になります。

「ろくろ」って言ったほうがいいかな。いや「新体操のリボン」か?

下のスクリーンショットは実験段階のワイヤ表示。

strip_20061031_232405thumb.jpg

画像でなく3Dモデルとして書き出せると面白いな。できるんかなぁ。


本からパクる

土日で何とか沈めた風邪。休んだ分今日は5時から出社したのでまたぶり返しそうです。そして眠い。

さて、仕事の片手間にやってるプログラミングですけど、我流でやってるとだんだん行き詰まってきたので本を頼ってみる事にした。さすがにWebで時間かけて検索するより手っ取り早い。

HDRに関しても短いながらも.hdr(Radianceフォーマット)ファイルの読み込み方等が載っているのでボトムアップ的ににHDRを知るにはいいかも。
そろそろ、自前で撮影&HDRIの作成も出来んようにならんとね。&プログラムで生成した画像をHDRで保存出来ると用途は広がるかな。

でもC++で書かれてるので、すぐ挫折しそうです。これで入門かよ。