またですか?

ネットワークストレージがぶっ飛びました。
RAID5なのでデータは無事ですけど。ほらね、別の場所にもデータの冗長化しておかないとって感じ。

しかし、再起動後何事もなく動いちゃうのは何でなんだ。デグレードモードで動くはずなんやけど、、、
サポートに電話線とアカンし、HDD取り寄せんとアカンし、壊れたヤツ修理に出さんとあかんし。
自分の作業がはかどりませんやん。

今日も4年前のCGの修正を頼まれました。ちゃんとあった。

やっぱり進行中データの冗長化と終了時バックアップは重要。
でも管理がちゃんと出来てない、、、

Winnyを代表として悪者扱いされてるP2Pファイル共有ソフトですけど、ローカルのデータを冗長化のためにインターネットに繋がったPCに暗号化して分割保存しておくことって出来んもんやろか。世界中の人がやりだすとパンクするかな?

仕事終わったらお客さんにバックアップを渡しちゃえれば一番楽チンなんですけどね。ありえない話ですけど。


加算

さて、だんだん盛り下がってきました。
適当な数、ポイントをオフスクリーンに描画して加算で重ねてくバージョンです。昨日のやつは気に喰わないカタチが高確率で出るので少し式を変えてます。

アプレット→PickoverAttractorLight

あいかわらずお下品なくらいデッカいバージョン(1920×1200)

先日、「わざわざ口まで箸で食べ物を運んであげないと食べない」くらい物事に受け身な人たちが多い事を改めて知って、ちょい凹み中。
このアプレットもそうやんね、Java動く環境が整ってる人なんておらんもんね。自分で入れんとアカンもんね。メンドいもんね。

大部分は自己満足ですけど、誰かが興味持って乗っかって来てくれるのを期待して、こうやって公開してるのも若干あるじゃないですか、そんな事を考えるとねぇ。

なんて口にする事自体おかしいんでしょうかねぇ。おっさん臭い事ゆーてますもんねぇ。

銀行で金借りりゃいいのに、CMをバンバンうってる消費者金融を利用しちゃう人が多いのはきっとそんな理由。

ブツブツブツ、、、


Clifford A. Pickover

色々探しまわった結果似たような方程式を見つける。

xn+1 = sin(a yn) – cos(b xn)
yn+1 = znsin(c xn) – cos(d yn)
zn+1 = sin(xn)

Clifford A. Pickoverって数学者のオッサンが考えたものらしいが、前のPeter De Jongのものに良く似ているしこっちは3Dになってる。コレを使って奥行き方向へ彩度が変化するようにしてみた。
アプレット→PickoverAttractor3D

少し複雑になった。でもそんなに美しくない!、加算で点打っていけばよくなるかな。
3Dと言ってもカタチが見えるまで数十億の点を置かなきゃいけないのでマウスでぐりぐり動かせるワケ無い。

attractor_20061022_211850.jpg
attractor_20061022_211253.jpg

オフ

明日オールスタッフミーティング、なので今日はオフです。

ゴロゴロしてます。

ゲームして読書して散歩して、

すごく平和でした。

今日気になった記事、
猫の尿:臭いにおいは特有のたんぱく質で作成

トイレの世話サボると凄いもんね。

猫の尿に含まれるたんぱく質を「コーキシン」と名付けたらしいですけど、

コーキシンの合成を抑制できる物質を開発して猫に食べさせると、消臭に役立つだろう

って研究者のコメントがねぇ、微妙です。ノミやダニを抑える猫用の食品も出てますけど。なんだか飼い主のエゴっぽくてイヤです。


The Antennae Galaxies

「触覚銀河」て言うらしい。AntennaeはAntenna(アンテナ)の複数形なんやって、初めて知った。「あんてねぃ〜」とか読むのか?

The Antennae Galaxies/NGC 4038-4039

2,3億年前に合体を始めた2つの銀河らしくて、只今進行中。

この間にも中では星も生まれてるし、あわよくば生命や文明も生まれよるワケですけど。はたしてそんな彼らが自分たちが今現在、合体し衝突をしている2つ銀河の中に住んでいるのを知ったらどう思うんでしょうねぇ?

他人事ぢゃなくって数十億年もすれば自分たちの銀河も近くのアンドロメダ星雲(銀河)と衝突するそうですよ。

何億年なんて単位はねぇ、だからどーした程度にしか耳に入ってきませんけど、真剣に想像すると今あくせく働いてんのがちっぽけすぎて嫌になって来ません?かといって星をおはじきの様に扱うことができても面白く無いですケド、、、

元ネタはThe Antennae Galaxies/NGC 4038-4039[hubblesite.org]
画像はGallery:The Antennae Galaxies/NGC 4038-4039[hubblesite.org]

先日から使い道を考えてるPeter De Jong’s Attractorなんですけど、こうゆー星雲っぽいよね。
Gravity3D銀河同士の衝突をシミュレーションしてくれるフリーソフトならあります。

Gravity3D Viewer

もの凄い勢いでぶつかります。飛び散ります。タイムスケールを縮めてるのでホントにこんな感じなるのかも知れないです。
キー操作が主体なのでReadme.txtをよく読んで。