Fake model photography

写真orCGをミニチュアに見せるってテクニック。

こういうのを含めた面白画像って気がつくとブームになってて、みんな良く知ってるのが「トイカメラ(flickr)」、んで「透過デスクトップ(Flickr)」、でお次がこのミニチュアテクですな。元ネタは写真家、本城直季さんが広めたテクでなんすけどね。前からあるので元ネタってワケでもないね。

もっと他の画像をみたいって人は「Fake model」とか「Fake miniature」で検索してみるといい。ちなみに、flickrで「Fake miniature」を検索

撮影した実写の動画を処理する試みをされているのがこちら、
synthereal.com -VFX/CGI Studio- ミニチュライズ:実写のミニチュア化
実際にカメラで取ってみたいなら、
はげログ: 本城直季スタイル

面白いんですけどねぇ、自分達が仕事でやってるCGと絡めるなら「で、その先どーすんよ?」のってのがあるんですよねぇ。カワイイ系のキャラをこういった手法で作るといいかな。


オトナの事情、ヒヨッコの希望。

映像コンテンツのメタデータ管理ソフト、事業者向けにFMMCが無償配布
映像コンテンツの二次利用をする場合、関連する著作の源を明らかにするためのメタデータ付加and管理ソフト。
まぁつまりは「映像ソースの出所が把握出来るのでその著作元にはしっかり金払いやがれ」、ってな内容。著作を持つ制作会社未満にあたるCG制作会社にはほぼ関係ない。というよりCG素材なんてじゃんじゃん二次利用されているのが現実ですな。お金が入ってくる事は無い。もちろんCGと編集をやり白マザーを外に出さないって商売の仕方をすれば別だけど、まぁお客さんに言われればソースを出さざるをえんわな。

で、どうだろ。この中途半端な著作管理システムでなく、スーパーでやってるお肉とか野菜に見られるユーザと農家の間を把握できるトレーサビリティシステムを映像データやテープメディアに付加するってのは。
誰しもがその映像に関わった全ての会社、人を把握出来るようにするんだ。普段制作会社に囲われてるCG会社にとっちゃ名前を売るチャンスだし(もちろん相応の責任を負う事にもなる)、クライアントからすれば余計なプロセスが挟まれてないか把握できる。

持ちつ持たれつで、しかもすっごいオトナの事情で動いてるこの業界でそんな事はまずできないやろね。ゴメンこの話、却下。

今回の事とはあまり関係ないけど自分たちの仕事の頭上あたりにあるオトナの事情に関して、「マス・コミュニケーション」ならぬ「マス・コマーシャリズム」を垣間見えるリンクを追加しておこう。

もちろん全てを鵜呑みにしないようにね。

そして、もう一つ。

5年ほど前からHDのCG制作やってるけど、当時からこんな事があったんやねぇ。自分は720pに大賛成。1080なんてデカイんだよとレンダリング出来ませんて。最近じゃ720pで作っておいてアップコンかける事が多いように思う。次の世代のゲーム機だってそうですよ。ちょっと凝ったリアルタイム映像はまずHD基準を満たす事が出来ないそうですわ。なんだかねぇ。


え、終わってますやん

今日が23日って知ってました?
てっきり22日だと思ってました。というより昨日が21日だと信じてました。

でね。昨日今日を徹夜で仕事して、(自分に取っては)22日の今日、ビールでも飲みながら日本vsブラジルを見ようかな、なんて予定を立てておったんですけどね。

終わってますやんっ!

うそ〜ん。

ニュースサイト見て20時頃知りました。

えぇっ〜。何、ホントに終わり?

徹夜明けのご褒美は無いの?、自分が悪いの?

7月から映画CARSが公開されますけど、仕事に追われて終わってたってコトは、どうかありませんよーに、、、

(追記)日本戦、ド夜中から開始やったんや、どっちにしろ観れてなかったな。


ジメジメ暑い

そろそろ自宅のエアコンつけんと暑いっすな。大阪のど真ん中に住むもんじゃないです。7月はお家に帰れるんでしょうかねぇ。7月は毎日がXデーって感じがしてます。

まぁ今から始める仕事はガキんちょ達への夏休み企画もんなのでメチャメチャ楽しみなんですけど。

書く事無いのでおもしろリンクを、
How to make a Yoda Origami
ってことでヨーダの折り紙です。怪しいサイトへのリンクが多いページなのでPDFへダイレクトリンクしてます。誰か折ってみて。


Shake

MacのShakeが¥62,000、安っ!今まで¥330,000やったけど、前はもっと高かったと思う。

Universal Binaryになって明日から発売らしいです。といっても真価を発揮出来るデスクトップIntelMacが出てないのでMacBookProでしか動かす環境は無いんですけど。
レンダリングが高速っちゅー話でしたけど今どうなんやろ。Combutionのようにプレビューにメモリをアホほど喰わないんであればちょっと欲しいかも。MacかLinuxでしか動きません。ま、自分の普段多いモーショングラフィック用途に作られたものじゃないしね。AfterEffectsのフィルタも互換性はないみたいやし、Appleが出しているのにCoreImageフィルタも使えなさそう。

でも¥62,000って。開発維持にかかる費用を回収して継続していく気あるやろか?すごい不安。

会社に置いてあるMacは自分のなのでやっぱ自腹です、今日財布に203円しか入っていない自分が言うのもなんですけど、、、最低。