やさしくしないと壊れるよ。

急に仕事が手元で3ラインも走り出したかと思うと資料が届かない。CGデザイナだって19時にかえりてぇよ。

って忙しいんだか暇なんだか分からん状況で。プログラミングのお勉強。
今まで自前の物理エンジンを使用していたが、今回はライブラリを使用。
解の収束がええ感じ。

要Java pulug-in、(自分のIE6では動かない何でだ。)
bounceAndDeform
グレーのハンドルと、絵の真ん中あたりの9点をつかんでドラッグできるよ。

  • プニプ二して癒される。
  • ムカつくアイツのを想像して壁にバシバシ当てて癒される。

好きにしてくれ。

巨匠の恐竜
絵を描いたのはもちろん巨匠俺。所要時間1分、構想はリアルタイム、、、
なので、ええ感じの絵を募集中、手描きでも3DでレンダリングしたヤツでもOK、背景は白でね。ギャラは出ない、アタリマエ〜。
やわらかいイメージで。こんなんがプニプニするのっ?ってヤツもおもろいかな。

メールでよろ。

ちなみに今回の絵はArtRageで描いた。Alias SketchBook Proと似たようなもの、フリーバージョンでも全然問題なし。

さて、徹夜やぞー。


Multi-Touch Interaction

Multi-Touch Interaction Research
マルチタッチスクリーンを作るとなると、コストがかかったり大きなスクリーンにすると反応が鈍くなったりしていたらしいが、

Multi-Touch Interaction Research

はデカいスクリーンで反応もキビキビ。かっこいいね。
Nindendo DSとか銀行のATMのような、今までの加圧のセンシングでなく、光学指紋認証をするための画像処理方法FTIRを使って指がどこにあるかを検知しているらしい。理解はサッパリやけど、最近ハヤリのバイオメトリクスの技術らしいですわ。

デモムービーにある、絵をつかんで変形させているやつなんやけど、おそらく五十嵐 健夫さんの論文(形状変形デモ を参照)から取ってるのかな。これだけ大きなスクリーンで遊べたらおもしろいやろうねぇ。

ずいぶん前にも似たようなネタかいてるな。

も一つ紹介しておくと、操作対象がスクリーンの中にあるのでなく、モノとして手で触れて操作できるAudioPad、発表した当初は確かWacomのタブレット上を使ってやってたけど今はどうしてねんやろ。

Image © 2006, Jefferson Y. Han


出来たばかりのblogへのコメント

さぁ、真面目な事書くよ。

自分のサーバへブログを設置してあげた人のblogへのコメントの話。

せっかく作ったんやから閑古鳥な状態じゃなんだし、コメントをつけさせてもらうんやけど。要はそのコメントの付け方ですよ。
最近、コメントするにあたって、

「自分のblogに投稿しているのと同じ感覚、普段の場で接しているのと同じ態度でコメントを書くのはどうなんやろ?」

ってコトに気づいた訳ですな。
blogを作ったからには、広く人に読んでもらってコメントorトラックバックを返して欲しいと、少なからずそのblogの著者は思うはずでしょ。
そこに面識のある人間達が普段と同じ会話、接し方をすると、もうそこでコミュニティの輪のようなバリアのようなものが出来ちゃって、後にどこからかのリンクでたどり着いた人はそこにコメントし辛くなるんじゃないの?って思い始めたんですわ。
出来はじめのblogを顔見知りの内々のコメントで”閉じた”形にしちゃマズいなと。

そこで一昨日あたりから少し考えて書くようになった。
互いに面識のある他の人間がつけるコメントとのバランスを考える、と言ったほうがいいかな。

「真面目なコメントをつけるべきか、さて口語で書くべきか?」
「くだけた内容の中にも、少し距離を置いた接し方がいいのか?」

とかね。

まぁ、気にしなきゃ行けない一番大事なコトは他人のblogでの「自分の立ち振る舞い」でなく「表題とエントリ内容にそったコメント」なんやけどね。

念を押しておくけどコレ、開設したばかりのblogにたいしての話でっせ。

深く考え過ぎなコトでもあるんやけど。
さて、どう思うよ?


心の叫び

今日の打合せの件でサンプルになりそうな画像を探してたら、どうやらZBrush習作だと思われる画像をサルベージ(クリックで大きな画像)。
shout
maxのシーンファイルは見つかったが、元になる.ZTLファイルが見つからない。ZBrushは3Dを扱えるものの最終保存は2.5D形式なので、使い方をしらなかった俺は3DをZTLで別途保存していなかった模様。Displacement Mapでの書き出しすら分かってなかったし。


今名付けた「友造、心の叫び」。

ポリゴンは14万ポリ、下のようにワイヤーフレーム表示はマッチロ、、、maxファイルは15MB。再編集するにも出来ないし、中途半端なものなので、公開してもいいかな。

中途半端なモン公開すんなよって?


「御見積書」とかいて「ちょいミライヨソウズ」と読む

今年初じゃないか、正式な見積書は。
「読む」ってより「感じる」「そうあってほしい」?

職人さん的な仕事やってるつもりやけど、なんか付加価値って付かんよね。
「別に俺に依頼しなくても、、、」
って思ってしまう仕事があるけど、普段お世話になってる(だから自分に仕事を持ってきてもらえるってコトだが)ので喜んで見積もらせていただくねん。

まぁちょっと楽しい時もある。
単純に工数で計算するとスンゴイ数字になるし、だんだん顔が笑ってくるやん。
嬉しい笑いじゃなくて「ありえへん」って感じの笑い。
「楽しい」ってか「おかしい」か。

会社のためにユニークな存在でありたいと思ってがんばってる訳やけど。
まだ、ユニーク度が足らんと思うが。
付加価値はつかんし、ユニークなゆえ、代わりに仕事やってくれる人がおらんかったり。

ちょっと、複雑よね。
ユニークな人材を育てるってのが正解か?

明日も初めての制作会社様と打合せ、明日も見積り書かせてもらうでー。
「ちょい未来予想図2」ですわ。

「御見積書」さて、なんて読む。