次バージョンを待てと

Mac Rumors: Adobe Universal Support FAQより

IntelベースのMac用のAdobe製品についての回答がでたらしい。
Abobe製品群のUnversal Binary化は次のバージョンのCS3で対応とのことで、最新のMacBookPro、iMacはそのパワーを発揮出来ずな状態になる。
Abobe製品のサイクルは18〜24ヶ月なのでRossetaで動かして待っとけよ。ってことも書かれている。

Rumersからの記事ではあるがネタ元のPDFはAdobeの署名入りなのでホントらしい。

足並みがそろわんのは68k→PowerPCでもそうだったけど、今回事情が違うのは、旧Macromedia製品に関しても同じく扱われる事で、デザイン、Web、映像に関してほぼ全てをAbobeに独占されてる事だと思う。AppleがFinal CutやMotion,DVD Studio,Shakeを自社から出すのもうなずける。


仕事初め?

暇〜な時は全然仕事無いのに。
ある時はどっさり入ってくる。今年初の修羅場が待ちかまえてそうな予感。

始まる前に3dsmax8のインストールでもしとくか。


Open Source Software for Mac

Open Source Mac – Free, Open-Source software for OS X

オープンソースなMacソフトウェアをリストしているサイト。ちょっとしたユーティリティからNeoOfficeのような大規模なものまでジャンルごとに結構そろってるねぇ。

自分が今使用しているのが、Firefox、NeoOffice、Cyberduck、Smultron、Celestia。Celestiaなんて完全に娯楽なんやけど、NeoOfficeがもうちょっとモッサリ感がなくなればいいねんけどねぇ。後、GIMP、Blenderの操作性が良くなれば、ほとんどOSSで仕事出来るんやけど。

なにはともあれ、高価なMacを買った後でこういうソフト達があるのはありがたいね。

Vienna Icon
#紹介されてるRSSアグリゲータ”Vienna”を入れてみた。
Webブラウザを使っていたけど、コッチの方が使いやすい。今まで普通のブックマークとゴッチャになるのがイヤでGoogleのパーソナライズドホームを使ってサマリーの収集をしてたけど、これはRSS専用として使うので軽くていい。


ブログ1周年

このブログも1周年ですわ。

約300件の投稿がアーカイブされてるけど、なんか有用な事残せたかな。
去年末より長文を書く事に努めてはいるがムズイねぇ。長文が難しいっていうより伝わるように書く事がね。伝わらんあげく長文だなんてサイテーな投稿もあるよ。
ただのメモなんてのが多いような気もする。コメントが少ないのが物語ってるよね。

今のところ仕事が落ち着いてるので沢山投稿出来てるけど、
2年目もガシガシ書ければいいなぁ〜。


Temporal Diagram

気づけばProcessingが103betaへバージョンアップ。pdfのライブラリがついたので、描画をベクトルデータで保存可能になった。

それには関係ないが、なんぞ作ってみた。

Temporal Diagram

マウス位置によって描画時のパラメータが変化するよ。色はグレイで固定。
temporaldia01
こんな感じで色々作っておけばテクスチャ素材なんかを生成するのに便利なんじゃないか。応用も効くしね。PDFで保存すれば、3Dソフトにも持ってけるし。
ただ、即興で適当に作ってしまうのでソースを他人がみてもなんのこっちゃ分からんと思うけど。

さて、何に見える?
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