割り箸がクサイ

イカナゴの釘煮を炊き立ての飯で腹いっぱい食いたい今日この頃、、、
半年は家庭の飯を食ってない、、、お盆も実家に帰省しなけりゃ1年ってことにもなりかねない。
でも健康診断は全然クリアだったりする。それちょっと異常。

最近コンビニでもらう割り箸の中に臭いが気になるものがたまにある。なんかグリスくさい感じ。

割り箸はほぼ100%中国からの輸入なんだそうだ。今年初めに中国が大幅値上げを要求しているとのニュースがあった。中国では森林伐採で洪水が増えているらしい。輸出元の中国でもいまや材料の7割をロシアとモンゴルから輸入し加工しているという。

コンビニやファーストフード店の割り箸だって1〜4割の値上げがあったし、オーナーさんは大変だろうねぇ。

ってなことで木材の調達先を変えてるんだろうかなんだか最近の割り箸は臭う、まぁマイ箸を持って来いってこった。


You’ve got to find what you love.

一年も前の話になる。ネット上には日本語訳のコピーがいくつも存在するので読まれた人もいるだろう。2005年6月12日スタンフォード大学卒業式でのスティーブ・ジョブズのスピーチ。

YouTubeで動画を見つけたので貼付けておく。

未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんだ。

去年の夏から年度末にかけてのハードワークを乗り切らせてもらった言葉でもある。今一度、ここで言う信じなくてはならないいくつかに翻弄されている自分へ。

スピーチ原稿
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html
スピーチ原稿の日本語訳
http://www.geocities.jp/himazu/2005/steve-jobs-address.html
実際のスピーチ
http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&cid=12810404


ほ〜ら、また一つ

今日、足を運んで頂いたお客さんにデモリールを渡す事を約束してしまつた。

あ〜、ま〜た。仕事増やしてるわぁ、俺。
でも、こんな時でもないとずーっと作らないままになっちゃうんでねぇ。

使ったことないFinalCutProとこの前始めてさわったDVDStudioProでいっちょやってみますか。
その前に載せる素材探さんとダメなんすけどね。

ここ最近は1日毎に仕事の打合せとかチェックとかあってあれこれよそ見してる暇が無い。小出しで素材もらったり手伝いしたりと。

6月はもうちょいましなエントリが書けるかな。


教育みらい科

Webニュースより、高校にこんな学科が開設されたらしい。母校なので名前はふせるけど、まぁ検索かけりゃ分かる。

高い教科学力と幅広い教養、たくましさや実践力を兼ね備えたリーダーを育てたい

らしい。

エリートが出来上るんだ?
時間をかけ経験として学んでいくものを高校生にどうやって教えるのかすごい疑問。
しかし元々の仮の学科名が「教員養成学科」なので読んで字のごとくこれが本来の目的なんだろう。

学生のテンション上げながら引っ張ってく先生は、そらリーダーと言ってもいいんやろね。でもやっぱ学校で教育として教えるもんじゃないだろ。


ピッカピカ(外側だけ)

5月はじめからの自宅マンション外装の工事が終わった。有機溶剤の臭いとそれによるノドの痛みにも悩まされずにすみそうだ。

今日はこれだけ。