PSE法

PSEマーク
2001年4月に施行され、いよいよ今年4月に猶予が切れるPSE法(電気用品安全法)。

4月よりPSEマークのつかない家電製品は店頭から消えます。
どうやら教授が慌てて署名活動をしているようですが、映像業界においても同じく不安な状況でないでしょうか?

今年4月より中古デッキ、モニタを買おうとしてもないわけですわ。
最近ではデスクトップでほとんどカタがつくようになってはいるし、ビンテージ物の機材じゃないとってワケでもないのであまり関係ないように思うが、CG納品をとっても連番データよりテープメディアでの納品のほうが編集側にしてみりゃまだまだ手っ取り早くていいように思う。

個人的にはPSEマークのついていないそれらの機器の行き先ですな、4月を前に叩き売りを是非してもらいたいもんです。

放送用中古機器を扱ってるホームページを見ても触れられて無いように思うが、対象外ってことはないよね。

ともかく、今、デッキが欲しいな、マスモニが欲しいなって方は、こんな感じで稟議を提出してみてはどう?


Aral Sea

Aral Sea – Wikipedia, the free encyclopedia
AralSea
世界で最も汚れた場所、1960年以来旧ソ連の生物兵器実験の為に癌発生率は通常の10倍、生まれた10%の子供は早期に亡くなる。この海、2020年頃には消えてなくなるんだとか。

人間が自然の一部というなら、核やバイオテクノロジーも自然な歴史。
今、宇宙のどこぞで同じ事が繰り返され、いつかお互いが出会う事があっても、バラエティに富んだ価値観を学ぶことができるんやろか?

一通りの経験を経て宇宙へ飛び立つ文明はみな一様なものになってしまうのではないかなぁと。

amazon.co.jp広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由―フェルミのパラドックス
そんなコトが載ってるのかどうか分からないがちょっと興味あり。読んでみよっかな。
広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由―フェルミのパラドックス

Image © auther of Wikipedia.


出来たばかりのblogへのコメント

さぁ、真面目な事書くよ。

自分のサーバへブログを設置してあげた人のblogへのコメントの話。

せっかく作ったんやから閑古鳥な状態じゃなんだし、コメントをつけさせてもらうんやけど。要はそのコメントの付け方ですよ。
最近、コメントするにあたって、

「自分のblogに投稿しているのと同じ感覚、普段の場で接しているのと同じ態度でコメントを書くのはどうなんやろ?」

ってコトに気づいた訳ですな。
blogを作ったからには、広く人に読んでもらってコメントorトラックバックを返して欲しいと、少なからずそのblogの著者は思うはずでしょ。
そこに面識のある人間達が普段と同じ会話、接し方をすると、もうそこでコミュニティの輪のようなバリアのようなものが出来ちゃって、後にどこからかのリンクでたどり着いた人はそこにコメントし辛くなるんじゃないの?って思い始めたんですわ。
出来はじめのblogを顔見知りの内々のコメントで”閉じた”形にしちゃマズいなと。

そこで一昨日あたりから少し考えて書くようになった。
互いに面識のある他の人間がつけるコメントとのバランスを考える、と言ったほうがいいかな。

「真面目なコメントをつけるべきか、さて口語で書くべきか?」
「くだけた内容の中にも、少し距離を置いた接し方がいいのか?」

とかね。

まぁ、気にしなきゃ行けない一番大事なコトは他人のblogでの「自分の立ち振る舞い」でなく「表題とエントリ内容にそったコメント」なんやけどね。

念を押しておくけどコレ、開設したばかりのblogにたいしての話でっせ。

深く考え過ぎなコトでもあるんやけど。
さて、どう思うよ?


「御見積書」とかいて「ちょいミライヨソウズ」と読む

今年初じゃないか、正式な見積書は。
「読む」ってより「感じる」「そうあってほしい」?

職人さん的な仕事やってるつもりやけど、なんか付加価値って付かんよね。
「別に俺に依頼しなくても、、、」
って思ってしまう仕事があるけど、普段お世話になってる(だから自分に仕事を持ってきてもらえるってコトだが)ので喜んで見積もらせていただくねん。

まぁちょっと楽しい時もある。
単純に工数で計算するとスンゴイ数字になるし、だんだん顔が笑ってくるやん。
嬉しい笑いじゃなくて「ありえへん」って感じの笑い。
「楽しい」ってか「おかしい」か。

会社のためにユニークな存在でありたいと思ってがんばってる訳やけど。
まだ、ユニーク度が足らんと思うが。
付加価値はつかんし、ユニークなゆえ、代わりに仕事やってくれる人がおらんかったり。

ちょっと、複雑よね。
ユニークな人材を育てるってのが正解か?

明日も初めての制作会社様と打合せ、明日も見積り書かせてもらうでー。
「ちょい未来予想図2」ですわ。

「御見積書」さて、なんて読む。


叔父

近くに来たのでと叔父が会社に現れる。

去年も一度来たよね。スイカ持って。

どうやら、コイツ体の具合悪そうやぞって感じで、監視してるみたい。に思う。
そういえば今年の正月は会わずに帰ってきたもんなぁ。
カラダの具合を心配されちゃまずいので、家族ともそんなにしゃべらんかったっけか。

で、先ほどケータイメールで一言。

「元気そうでよかったわ。」

顔あわせただけでわかんのかいっ! オイ!

役職柄来ていただいても全然問題ないが、これでおれ只の社員やったらかなりイタイ家族やぞ。

でなんで親父じゃなくて叔父やねんと。
夏は炭焼きの手伝いでもしに帰省するか、と少し思った。