加算

さて、だんだん盛り下がってきました。
適当な数、ポイントをオフスクリーンに描画して加算で重ねてくバージョンです。昨日のやつは気に喰わないカタチが高確率で出るので少し式を変えてます。

アプレット→PickoverAttractorLight

あいかわらずお下品なくらいデッカいバージョン(1920×1200)

先日、「わざわざ口まで箸で食べ物を運んであげないと食べない」くらい物事に受け身な人たちが多い事を改めて知って、ちょい凹み中。
このアプレットもそうやんね、Java動く環境が整ってる人なんておらんもんね。自分で入れんとアカンもんね。メンドいもんね。

大部分は自己満足ですけど、誰かが興味持って乗っかって来てくれるのを期待して、こうやって公開してるのも若干あるじゃないですか、そんな事を考えるとねぇ。

なんて口にする事自体おかしいんでしょうかねぇ。おっさん臭い事ゆーてますもんねぇ。

銀行で金借りりゃいいのに、CMをバンバンうってる消費者金融を利用しちゃう人が多いのはきっとそんな理由。

ブツブツブツ、、、


オフ

明日オールスタッフミーティング、なので今日はオフです。

ゴロゴロしてます。

ゲームして読書して散歩して、

すごく平和でした。

今日気になった記事、
猫の尿:臭いにおいは特有のたんぱく質で作成

トイレの世話サボると凄いもんね。

猫の尿に含まれるたんぱく質を「コーキシン」と名付けたらしいですけど、

コーキシンの合成を抑制できる物質を開発して猫に食べさせると、消臭に役立つだろう

って研究者のコメントがねぇ、微妙です。ノミやダニを抑える猫用の食品も出てますけど。なんだか飼い主のエゴっぽくてイヤです。


The Antennae Galaxies

「触覚銀河」て言うらしい。AntennaeはAntenna(アンテナ)の複数形なんやって、初めて知った。「あんてねぃ〜」とか読むのか?

The Antennae Galaxies/NGC 4038-4039

2,3億年前に合体を始めた2つの銀河らしくて、只今進行中。

この間にも中では星も生まれてるし、あわよくば生命や文明も生まれよるワケですけど。はたしてそんな彼らが自分たちが今現在、合体し衝突をしている2つ銀河の中に住んでいるのを知ったらどう思うんでしょうねぇ?

他人事ぢゃなくって数十億年もすれば自分たちの銀河も近くのアンドロメダ星雲(銀河)と衝突するそうですよ。

何億年なんて単位はねぇ、だからどーした程度にしか耳に入ってきませんけど、真剣に想像すると今あくせく働いてんのがちっぽけすぎて嫌になって来ません?かといって星をおはじきの様に扱うことができても面白く無いですケド、、、

元ネタはThe Antennae Galaxies/NGC 4038-4039[hubblesite.org]
画像はGallery:The Antennae Galaxies/NGC 4038-4039[hubblesite.org]

先日から使い道を考えてるPeter De Jong’s Attractorなんですけど、こうゆー星雲っぽいよね。
Gravity3D銀河同士の衝突をシミュレーションしてくれるフリーソフトならあります。

Gravity3D Viewer

もの凄い勢いでぶつかります。飛び散ります。タイムスケールを縮めてるのでホントにこんな感じなるのかも知れないです。
キー操作が主体なのでReadme.txtをよく読んで。


レターボックス

イギリス英語では「郵便受け」。でもアメリカ英語じゃ「郵便ポスト(送る時に入れる集配箱ね)」なんやってさ。全然逆のことなんやねぇ。

そんな事はおいといて映像で言うレターボックスと事でね、
今日ちょい手伝いで言われた仕事がレターボックスの上下黒味を省いたピクセルアスペクト0.9で16:9のサイズでって言われたんです。genji鬼営業さんに、、、

普通レターボックスの中身だけ納品なんて無いんちゃいます?

ちゅーかレターボックスなんてHDの制作途中にチェック用にVHSに収録するだけの確認用、もしくは映画を4:3テレビ向けにダウンコンバートしたやつぐらいだと思てました。

ちゅーかHDの仕事がほとんどなんでSD-D1てサイズなんぼやったっけ?って感じです。AfterEffectsのプリセットで出てくるので覚える必要ないんですけどね。

ちなみにHDをSDにダウンコンバートする場合、下のような方法があります。

  • スクイーズ…16:9を4:3にぴったり縦固定で横をヒシャゲさせるやつです。
  • レターボックス…16:9を4:3に横固定で縦の比率を保つよう上下に黒入れます。
  • サイドカット…16:9を4:3に縦固定で同比率ではみ出た横はカットしちゃいます。

サイドカットは現在HDで制作した番組を4:3向けに放送する場合によく使われます。サイマル放送ってやつです。両サイドがクロップされちゃうんでテロップ入れる時は要注意!

4:3を16:9に入れて左右に黒いれるのを「ピラーボックス」て言うんです。

冒頭の話に戻りますけど、「ピラーボックス(pillar box)」はイギリス英語で「郵便ポスト(集配箱)」のことです。

んーややこしい。


Flash難っ!

先日のPeter De Jong’s AttractorをFlashで作ろうと思ったけど30分で断念、、、ワケ分からん。オブジェクト指向で作らなければ簡単なんだろうけどそれじゃFlash落ちこぼれ感がしてスゴい腹立つ。ちゅーことでもうちょっとお勉強してから。脳ミソが腐って来てるじゃないかとヘコみます。

自分用にフルスクリーンで描画&保存可能バージョンにしたりしてますけど、ええ感じのカタチが出てくるまでひたすらシャッフルってのがどーも使い勝手悪い。UIをくっつける必要あり何ですけどね。まぁ予期せぬオモロいもんが出来るのも面白いかな。

また、仕事に使えんもん作ってるわ、、、

attractor_20061015_232550thumb.jpg

そしてお決まりの、でっかいバージョン(1920×1200)適当にトリミングして壁紙にしたりゴミ箱に捨てたりして下さい。

未加工のデータ7点→pdjAttractor.zip

コレ使ってなんか出来ません?

「あっ、俺(私)、指名されてる?!」って思ったアナタ。なんかアイデア出しなさい。