CEATEC JAPAN 2006 – その2

Kaiji君から教えてもらいました、Panasonicブースコーポレートステージの映像。

肝心なエンド部分が切れてるんすけど、、、

昨日の追記なんですけど、最後のほうでみたんですけど良かったのはSEDパネルです。分かりやすくゆーと、ブラウン管は1本の電子エミッタから出る電子の弾道を磁力で曲げて蛍光塗料の塗られたスクリーンにぶつける訳ですけど、SEDは画素一つ一つが電子エミッタって事らしい。分かりにくい?

東芝のブースででもやってましたが黒の締まりっプリが良かったです。なんでもコントラスト比が5万:1だそうです。展示していた周りの環境にもよると思うけど、プラズマや液晶よりなんちゅーかこう鋭い感じのする?画質だったような気がします。

大注目かもよ。


お祭りの跡-CEATEC JAPAN 2006

行ってきました、CEATEC JAPAN 2006、今日が最終日でした。

残務的な物もろもろは残ってますけどね、終わりです。また来年って感じ、いや来年はどーだろ。

ceatecjp2006_420.jpg

genji君,kaiji君,kohei君の4人で行きましたけど、いろいろ事件もありました。まぁそれは本人達のブログで。

まぁテレビがたくさんあるよねぇ〜。って感じです。テレビです、コンテンツ不足の中でもひたすらFull HDテレビです。なので「地デジ見るなら〜」って紹介は少なくBlu-ray、HD DVD、デジカメ、etc…とのリンクをうたったメーカーが多かったです。

デジタルコンバージェンスが変える、社会、生活、ビジネス。

ってのが今年のCEATECのコンセプトなので合ってるんでしょうねぇ。「デジタルコンバージェンス」ってなんだ?って感じですけど、「メディアの融合」って読み替えたほうが分かりやすいかも。

PS3も見てきました。すごいよね。ゲームしないでもとりあえず買っとくかって感じです。
内の連中には来年是非TGSに行かせたい。

疲れたわ。


気分を変えてメールチェック

カチーンと来るメールってありますやん。スパムだったり、理不尽な修正チェックバックだったり、etc..

こんな事書いてる間にもリアルタイムで届いてたりして、、、(使ってるパース決定じゃなかったのかよ、おいっ!)

そんなこんなでメールソフトで表示するフォントは下のようにちょっと和むかなって感じのものを使ってます

hetaji.jpg
ヘタ字
mika-chan.jpg
みかちゃんフォント

上のサンプルはかちんと来る内容なワケじゃないですけど、なかなかエエ感じです。このフォントで「打合せ、ちょっと遅刻します」程度のメールなら「しゃ〜ないな許そっか。」ってなりますやん?

ただ、ホントに頭来る内容でこんなフォントだと更に頭に血が上りますので注意を。


free culture

ローレンス・レッシング教授のラスト・ギグって知ってる?

「誰っ?」とぬかした物づくりに関わるアンタはその考えに賛同しようがしまいが知っておいた方がいいとおもう。クリェイティブ・コモンズの発起人の一人。

とにかく記事下部のswfを再生してみて。

なんでこんなものをって感じなんですけど。genjiと再三話す、「金持つと人は変わるのか?」ってお題の例を端的に表しているものだと思ったから。

いずれ楽したいと思う事、ハングリーであること。バランス良くいかんとね。


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス - by 1.0

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なんぞ別のコト

なんぞ新しいものを身につける、ってことで始めました。
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本人は鍵盤上のドの位置すらかろうじてって感じですけど、デザインの基礎も知らん分際でデザイナーを名乗ることが出来るんですからなんとかなります。それに何も知らないところから今現在プロのCGデザイナーになるまでの過程を別のコトを通して等価的に振り返ることができるといいなぁ〜と。

まぁプロになるわけじゃ無いっすケド、、、

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今は音が鳴ってるだけで楽しいし。

これ重要なこってす。