Automator

誰かが呼んでくれてると信じつつ(思い込みつつ?)ブログ2年目っす。
だいたい一ネタ考えて書くのに平均1時間、壁紙とか、プログラム書くのも含めてね。そうすると今まで618記事あるので、2年間で約25日、、、
無駄な時間なのか?、、、普段している実験的ことの結果を書いたりしてるので自分にとっちゃ無駄って事は無いんでしょうけど、役に立ったってのあります?

さて、このブログへ画像を載せるとき、記事に収まる幅420ピクセルの画像と、それをクリックしたときに拡大される幅800の画像を2ついちいち手作業で用意してるのですが。これがメンドくて、自動化できないかとMacOSX標準の「Automator」を使ってつくってみました。

Automator

便利なものがあるのに使わない手はないと思ってゴニョゴニョいじってみたところ、あまり使えないことがわかりました。ファイル名を変更してもオリジナルと同じフォルダに保存できなかったり。もろもろ。

AppleScriptなら細かい動作を設定できるんでしょうねぇ。でも覚える気無しです。

一応Workflowファイルをアップしておきます。→resizeimageworkflow.zip

もちろんMac専用。

テキスト打ち込むだけなら楽チンなんですけど、タグ打って見栄えを微調整たりするとブログって結構手間かかりますよねぇ。


iPod中心

ホリデーシーズンだクリスマスだ、新年の福袋だぁー、と手をかえ品かえずメールを送ってくるApple Newsですが、バレンタインデー用のメールのタイトルがちょっと気になりました。

baranistore420.jpg

『あなたの気持ち「に」iPod「を」添えて』

のほうがいいんじゃないかと思いました。なんかiPodがメインですって感じがして妙にひっかかりましたよ。態度デカイっす、今回のタイトル。
何が言いたいねんつーとメール書くときの語尾を考えたりするのって難しいよねってこと。

まぁどうでもいい話です。


Tetris – From Russia With Love

ゲームと言えばこれしか得意じゃない「テトリス」の歴史のお話。

英BBCが制作したドキュメンタリーで、ロシア語でしゃべってる所なんて字幕の英語もつぶれちゃってあまり理解できませんが、画づくり色使いが渋いです。

約1時間もあるのでちゃんと見れてませんが。作られた背景と後半からはサインがどうって単語が聞き取れるので、製造・販売の権利に関わる内容だと思います。

冷戦やスプートニクショックなんて時代、事務職、今の言葉で言うホワイトカラーな人たちも科学に興味を持った時代に教育用として生み出されたゲームと比べ、今の「脳を鍛える〜」なんてド直球のタイトルをつけたゲームとその内容には考えさせられる所があります。

与えられた課題を解きポイントを得るのでも、単にカタチを合わせていくゲームでもなく。過去自分が積み上げた結果と同時に発生する課題を自身が解き、また次への課題をつくっていく。開発者は意図した事かどうかわかりませんが、自分はそんなところが面白いゲームだと思います。

テトリスから人生が見えて来たね、やばいわ。


ホワイトボード、こんな風に使ってみたい。

Flickrを閲覧していたら下のような画像を見つけた。

「(for John Markoff)」と書かれているところを見るとこの記者(ニューヨークタイムス)への説明として用意したものなのでしょうか。

全貌はこちらで見れます→Google Master Plan : UnderGoogle

なんだろ、GoogleOSとかInternet3とか、GoogOIL?、GOOGLE FINANCE?、すごいなGoogle帝国出来上りですなぁ。

うちの社内にも1ヶ月先ぐらいの未来のつまったホワイトボード置いてありますけどね。つまりスケジュール表が、、、ちがうんだよ。

自分も現状を作ったことありますけどね。こんな風に使ってみたいもんです。


データベース

顧客データベースとか請求書、入金/出金を一元管理するデータベースを作りたいのですが、データベースソフトどれにしようか迷ってます。会社にFileMakerが1ライセンスあるんですけど、カード型データベースはいまいち使いにくい。新しいバージョンではリレーションもしっかりと組めるようですが、そもそも社内でWeb共有したい時にCDMLとか言うわけ分からんマークアップ言語を覚えなあかんってだけで引いてます。

で、OpenOffice.orgのBaseってソフトを使ってみたのですが、これもサッパリ分かりません。

openofficeorgbase420.jpg

やっぱりMySQLとかのほうが自分には分かりやすいです。フロントエンドをPHP等で作らなきゃいけませんけど。

さて、なにがいいのかなぁ。